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ニシキフウライウオ

体長:10cm 撮影地:備前 水深21m
秋から冬にかけて現れる不思議な魚。
一匹見つかったと思えば次の日にはペアになっていたり、
また次の日には相棒が別のヤツと入れ替わっていたり、ある時には三角関係になっていたり……。
死滅回遊魚の説がありますが、幼魚の姿は見たことがなく、
ペアで出現したカップルでは、すぐに産卵して卵を守っている姿が見られます。
卵に目がはっきり見え始めた頃、そろそろ産卵かな?と期待していたら、数日でメスだけいなくなる。
どうやら卵を孵化させたら夫婦バラバラになってしまうらしい。
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